討論主題

気相・凝縮相・表面・界面における化学反応の速度論、および動力学に関する実験と理論。 励起状態の生成と緩和を含む。

第37回化学反応討論会を以下の通り開催致します。

本討論会は、国際会議です。発表は、海外からの招待講演者や外国人参加者も討論に加われるよう、英語でお願いします。要旨、口頭発表用ビューグラフ及びポスターを全て英語で記述してください。

主催

第37回化学反応討論会実行委員会

会期

2022年6月1日(水)~6月3日(金)

招待講演者

  • 佐藤哲也 先生(日本原子力研究開発機構)
    "Single atom chemistry of superheavy element at JAEA"
  • 藤井朱鳥 先生(東北大学)
    "Infrared spectroscopy of hemibonded radical cluster cations"
  • 前田 理 先生(北海道大学)
    "Toward ab initio reaction prediction: On-the-fly kinetic simulation through automated reaction path exploration combining kinetics analysis"
  • Dr. Darryl Jones (Flinders University, Australia)
    "Probing electronic structure and collision dynamics using electron and photon spectroscopies"
  • Prof. Yuan Pern Lee (National Yang Ming Chiao Tung University, Taiwan)
    "Reaction kinetics and mechanism involving Criegee intermediates"
  • Prof. Zhi Heng Loh (Nanyang Technological University, Singapore)
    "Ultrafast dynamics of ionized liquid water and aqueous solutions"

会場

東北大学 片平キャンパス(仙台市青葉区片平二丁目1-1)
片平さくらホール
(口頭発表) 2階会議室またはオンラインのハイブリッド開催
(ポスター発表) オンライン開催

現地会場でのネットワーク(無線LAN)利用にはできるだけ各自のeduroamアカウントをお使いください。アカウントをお持ちでない方は、事前に所属機関でのeduroamアカウントの作成をお願いします。ゲスト用のeduroamアカウントの数には限りがあります。

手続き期間

口頭発表申込受付期間 2月7日(月) ~ 3月6日(日) 3月13日(日) 延長しました!
ポスター発表申込受付期間 2月7日(月) ~ 3月6日(日) 3月13日(日) 延長しました!
要旨原稿受付期間 3月28日(月) ~ 4月17日(日)
参加登録受付期間 オンライン参加:
2月7日(月) ~ 6月3日(金)
現地会場での参加:
2月7日(月) ~ 4月17日(日)

開催方法について

第37回化学反応討論会は、現地参加(対面)とオンラインのハイブリッド方式で開催いたします。
感染防止安全計画チェックリスト
現地参加をされる方は、マスクを着用していただくようお願い申し上げます。
現地参加を希望される場合は、事前登録が必要ですので、2022/4/17までに必ず参加登録を完了してください。
また、新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては開催方法等が変更になる可能性がありますので、新しい情報は随時このページをご確認ください。

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